TOEIC600点を目指す勉強法|初心者が最初にやるべき5ステップ

TOEIC600点を目指す初心者は、いきなり高得点向け教材や本番形式の模試に取り組むのではなく、基礎文法・頻出単語・短いリスニング・Part別演習・公式問題集の順に進めることが大切です。TOEIC600点は、基礎的な英語力を示しやすく、就職・転職・昇進でも評価材料になりやすいスコアです。この記事では、TOEIC 600点 勉強法を探している人に向けて、初心者が最初にやるべき5ステップ、Part別対策、単語・文法・リスニング・リーディングの勉強法、3ヶ月の学習スケジュールまで具体的に解説します。

目次

TOEIC600点はどのくらいのレベル?初心者が目指すべき理由

TOEIC600点は基礎的な英語力を示しやすいスコア

TOEIC600点は、英語の基礎力があることを示しやすいスコアです。完璧に英語を使いこなせるレベルではありませんが、基本的な単語や文法を理解し、短い会話や文章の要点をつかめる段階と考えるとよいでしょう。

TOEICはリスニングとリーディングで構成される試験です。600点を目指す段階では、難問をすべて解ける必要はありません。まずは基本問題を落とさず、Part 1・Part 2・Part 5のような取り組みやすいPartで得点源を作ることが大切です。

就職・転職・昇進でTOEIC600点が評価されやすい理由

TOEIC600点は、履歴書や職務経歴書に書きやすい一つの目安です。英語を専門的に使う職種ではさらに高いスコアが求められることもありますが、一般的な就職・転職・昇進では、基礎的な英語力を示す材料になります。

企業側にとっても、TOEICスコアは英語力を数値で確認しやすい指標です。もちろんスコアだけで実務力が決まるわけではありませんが、600点を持っていることで、英語学習に取り組んできた姿勢や基礎力を伝えやすくなります。

初心者が最初の大きな目標にしやすい理由

TOEIC初心者が最初から800点や900点を目指すと、単語量、読解速度、リスニング処理力のすべてで負荷が高くなります。その点、600点は基礎固めの延長線上で狙いやすく、最初の大きな目標として現実的です。

英語コーチングの現場でも、初心者にはまず500点台から600点台を目標にすることをすすめるケースが多くあります。小さく成功体験を作ることで、次の700点、800点へ学習を広げやすくなるからです。

TOEIC600点に必要なリスニング・リーディングの目安

TOEIC600点を目指すなら、リスニングとリーディングの合計でバランスよく得点する必要があります。たとえば、リスニングで320点前後、リーディングで280点前後を取るようなイメージです。 ただし、得点バランスは人によって異なります。リスニングが得意な人はリスニングで多めに取り、リーディングが得意な人は文法や読解で補うこともできます。重要なのは、合計点だけでなく自分の弱点を把握することです。

TOEIC600点を目指す前に確認すべき現在地

まず現在のスコアや英語力を把握する

TOEIC600点を目指す前に、まず現在地を確認しましょう。過去にTOEICを受けたことがある人は、リスニングとリーディングの内訳を見ます。受験経験がない人は、公式問題集やPart別問題を少し解き、自分がどこでつまずくかを確認します。

現在地を知らないまま学習を始めると、教材や勉強法が合わない可能性があります。文法が弱いのにリスニングばかり行ったり、単語不足なのに長文演習ばかりしたりすると、努力が点数に結びつきにくくなります。

500点未満の人と500点台の人では勉強法が変わる

500点未満の人は、まず基礎文法・頻出単語・短いリスニングを優先しましょう。いきなり模試を解き続けるより、Part 1・Part 2・Part 5のような短い問題で土台を作る方が効果的です。

一方、すでに500点台がある人は、基礎を復習しながらPart 3・Part 4・Part 7にも少しずつ取り組む必要があります。600点突破には、短い問題だけでなく、長めの音声や文章にも慣れていくことが欠かせません。

苦手分野を単語・文法・音声・読解に分けて分析する

「英語が苦手」と一言でまとめると、何を勉強すべきか分かりません。苦手分野は、単語・文法・音声・読解・時間配分に分けて考えましょう。

単語が分からなければ語彙学習が必要です。英文の構造が分からなければ文法復習が必要です。音声が速く感じるなら短いリスニングから始めるべきです。読めるのに時間が足りないなら、Part 7の読み方と時間配分を見直します。

目標受験日を2〜3ヶ月後に設定する

TOEIC600点を目指すなら、受験日を2〜3ヶ月後に設定するのがおすすめです。1ヶ月では基礎固めに時間が足りないことが多く、半年先では緊張感が薄れやすいからです。 2〜3ヶ月あれば、1ヶ月目に文法・単語・短いリスニングを固め、2ヶ月目にPart別演習を増やし、3ヶ月目に公式問題集で本番形式に慣れる流れを作れます。

TOEIC600点を目指す初心者が最初にやるべき5ステップ

ステップ1:TOEICの出題形式とPart構成を理解する

最初にやるべきことは、TOEICの出題形式を理解することです。TOEICはリスニングがPart 1〜4、リーディングがPart 5〜7に分かれています。

初心者は、まず各Partで何が問われるのかを確認しましょう。問題形式を知らないまま勉強すると、どの教材を使えばよいか、どの順番で学ぶべきかが分かりにくくなります。

ステップ2:中学〜高校基礎文法を復習する

次に、中学〜高校レベルの基礎文法を復習します。特に、品詞、文型、時制、受動態、不定詞、動名詞、関係代名詞、接続詞は優先して確認しましょう。

TOEIC600点を目指す段階では、難しい文法を細かく暗記する必要はありません。英文の主語と動詞を見つけ、空欄に必要な品詞を判断し、時制を理解できる状態を目指します。

ステップ3:TOEIC600点レベルの頻出単語を覚える

文法と並行して、TOEIC頻出単語を覚えます。600点を目指すなら、まず500〜600点レベルの単語帳を1冊選び、何周も復習しましょう。

TOEICには、会議、予約、出張、採用、広告、請求書、問い合わせなど、日常・ビジネス場面の語彙が多く出ます。難単語よりも、頻出語を見た瞬間に意味が分かり、音声で聞いても理解できる状態を目指すことが重要です。

ステップ4:Part 1・Part 2・Part 5から短く演習する

基礎を学びながら、Part別演習も始めます。初心者が最初に取り組むなら、Part 1・Part 2・Part 5がおすすめです。 Part 1は写真描写、Part 2は短い応答問題、Part 5は短文穴埋め問題です。どれも短く復習しやすいため、基礎固めに向いています。短い問題で正解できる感覚を作ると、学習を続けやすくなります。

ステップ5:公式問題集で本番形式と時間配分に慣れる

基礎が固まってきたら、公式問題集で本番形式に慣れます。公式問題集は質の高い教材ですが、最初から全問通しで解く必要はありません。

最初はPartごとに分けて使い、慣れてきたらリスニングとリーディングを通して解きましょう。目的は、問題を消費することではなく、本番の時間感覚と自分の弱点を把握することです。

TOEIC600点の勉強法で優先すべきPart

Part 1は写真描写で基本表現を確実に取る

Part 1は、写真を見て最も合う英文を選ぶ問題です。人物の動作、物の位置、状態を表す表現が出るため、初心者でも取り組みやすいPartです。

600点を目指すなら、Part 1はできるだけ取りこぼしを減らしたいところです。写真に写っている名詞だけで判断せず、動詞や状態表現まで聞き取りましょう。

Part 2は疑問詞と応答パターンを聞き取る

Part 2では、短い質問や発言に対する応答を選びます。最初に意識すべきなのは、Where、When、Who、Why、Howなどの疑問詞です。

TOEICでは、質問に直接答えない自然な応答も出ます。たとえば「会議は何時ですか」に対して「スケジュールを確認します」と答えるようなパターンです。基本応答に慣れたら、こうした間接応答にも対応しましょう。

Part 5は品詞・時制・接続詞を得点源にする

Part 5は、TOEIC600点を目指す人にとって得点源にしやすいPartです。品詞、時制、接続詞、前置詞、代名詞などの基本問題を優先しましょう。

Part 5では、すべての英文を丁寧に訳さなくても、空欄の前後から正解を判断できる問題があります。文法の根拠を持って解けるようになると、解答スピードも上がります。

Part 7は短い文章から読解に慣れる

Part 7は、文章量が多いため初心者が苦手にしやすいPartです。最初から長い文章に挑むのではなく、短いメール、広告、通知文から始めましょう。

読む前に設問を確認し、本文のどこに答えがあるかを探す練習をします。全文和訳ではなく、必要な情報を見つける読み方に慣れることが大切です。

Part 3・4は会話の流れをつかむ練習から始める

Part 3・Part 4は音声が長く、初心者には難しく感じやすいPartです。最初から細部まで聞き取ろうとせず、話の目的、場所、人物関係、次の行動をつかむ練習から始めましょう。

設問先読みも大切ですが、600点を目指す段階では、まず音声全体の流れを理解することが優先です。

TOEIC600点を目指す単語の勉強法

600点レベルでは頻出単語を優先する

600点を目指すなら、難しい単語より頻出単語を優先しましょう。TOEICでは同じようなビジネス場面や日常場面が繰り返し出るため、頻出語を固めるだけでも理解できる英文が増えます。

単語は意味だけでなく音声と例文で覚える

単語は日本語訳だけで覚えるのではなく、音声と例文で覚えましょう。文字で見れば分かる単語でも、音で聞き取れなければリスニングでは得点につながりません。

ビジネス・日常場面の語彙を重点的に覚える

TOEICでは、会議、予約、注文、請求書、採用、出張、広告などの語彙がよく出ます。600点を目指す人は、こうした場面別の語彙を優先すると効率的です。

1冊の単語帳を何周も復習する

単語帳は何冊も使う必要はありません。1冊を何周も復習し、見た瞬間に意味が分かる単語を増やしましょう。最初から完璧に覚えようとせず、何度も出会うことを重視します。

TOEIC600点を目指す文法の勉強法

品詞・文型・時制から復習する

文法は、品詞・文型・時制から復習しましょう。この3つが分かると、Part 5の基本問題や短い英文の読解がかなり楽になります。

Part 5の短文問題で文法を確認する

文法書を読むだけでは、得点力につながりにくいです。文法項目を学んだら、Part 5の短文問題で確認しましょう。

文法問題は正解の根拠まで説明できるようにする

Part 5では、なぜその選択肢が正解なのかを説明できることが重要です。何となく正解した問題は、次に間違える可能性があります。

文法力をPart 6・Part 7の読解にもつなげる

文法力はPart 5だけでなく、Part 6・Part 7にも必要です。長い英文でも主語と動詞を見つけられるようになると、読解の正確性が上がります。

TOEIC600点を目指すリスニングの勉強法

Part 1・Part 2の短い音声から始める

リスニングは、Part 1・Part 2の短い音声から始めましょう。短い音声は復習しやすく、聞き取れなかった原因を確認しやすいからです。

聞き流しではなくスクリプト確認と音読を行う

聞き流しだけでは、聞こえない音は改善しにくいです。音声を聞いたらスクリプトを確認し、聞き取れなかった単語や音のつながりをチェックしましょう。その後、音読やオーバーラッピングを行うと、音と意味がつながりやすくなります。

Part 3・Part 4は設問先読みより内容理解を優先する

Part 3・Part 4では設問先読みも有効ですが、600点を目指す段階では内容理解を優先しましょう。誰が何について話しているのか、何が問題なのか、次に何が起こるのかをつかむ練習が大切です。

聞き取れない原因を単語・音・文構造に分ける

リスニングで間違えたら、原因を分けましょう。単語を知らなかったのか、音がつながって聞こえなかったのか、文構造を理解できなかったのか。原因が分かれば、次の対策が明確になります。

TOEIC600点を目指すリーディングの勉強法

Part 5で文法と語彙の基礎を固める

リーディングでは、まずPart 5で文法と語彙の基礎を固めましょう。Part 5の処理が速くなると、Part 7に使える時間を残しやすくなります。

Part 6は文脈を意識して読む

Part 6では、空欄の前後だけでなく、文章全体の流れを意識する必要があります。接続表現や代名詞が何を指すかを確認しながら読みましょう。

Part 7は短いシングルパッセージから始める

Part 7は、短いシングルパッセージから始めます。メールや広告、通知文などを使い、設問に必要な情報を探す練習をしましょう。

全文和訳ではなく必要な情報を探す読み方に慣れる

TOEICでは、すべてを日本語に訳していると時間が足りなくなります。設問を先に読み、必要な情報を本文から探す読み方に慣れることが重要です。

TOEIC600点を目指す学習スケジュール

1ヶ月目:文法・単語・短いリスニングで基礎を固める

1ヶ月目は、文法・単語・短いリスニングを中心に基礎を固めます。Part 1・Part 2・Part 5を使い、短い問題を丁寧に復習しましょう。

2ヶ月目:Part別演習で得点源と弱点を見つける

2ヶ月目は、Part別演習を増やします。Part 3・Part 4・Part 7にも少しずつ取り組み、自分の得点源と弱点を確認します。

3ヶ月目:公式問題集で本番形式に慣れる

3ヶ月目は、公式問題集を使って本番形式に慣れます。時間を測りながら解き、リスニングとリーディングの得点バランスや時間配分を確認しましょう。

1日30分〜1時間で進める学習ルーティン

学習時間内容目的
10分TOEIC頻出単語基礎語彙を増やす
15分文法・Part 5文構造を理解する
15分Part 1・Part 2の音声復習短い英語を聞き取る
休日30〜60分Part別演習・公式問題集本番形式に慣れる

試験直前1週間は新しい教材より復習を優先する

試験直前は、新しい教材に手を出すより、これまで間違えた問題や苦手単語、聞き取れなかった音声を復習しましょう。直前期は、知識を増やすより、取れる問題を確実に取る準備が大切です。

TOEIC600点を目指す人が避けるべき勉強法

いきなり高得点向け教材に手を出す

高得点向け教材は、基礎がある人には有効ですが、600点を目指す初心者には難しすぎる場合があります。まずは自分のレベルに合った教材を選びましょう。

公式問題集を解きっぱなしにする

公式問題集は良い教材ですが、解きっぱなしでは効果が半減します。間違えた問題を復習し、原因を分析してこそスコアアップにつながります。

単語だけ・リスニングだけに偏る

TOEIC600点には、単語・文法・リスニング・読解のバランスが必要です。苦手だからといって一つの分野だけに偏ると、別のPartで失点しやすくなります。

文法を飛ばして問題演習だけを増やす

文法が曖昧なまま演習だけを増やしても、同じミスを繰り返します。Part 5の解説を読んでも分からない場合は、基礎文法に戻りましょう。

毎日長時間の無理な計画を立てる

初心者が最初から毎日2〜3時間の計画を立てると、続かないことが多いです。まずは1日30分〜1時間で、継続できる計画を作りましょう。

TOEIC600点に届かない人が見直すべきポイント

リスニングとリーディングの得点バランスを確認する

600点に届かない場合は、合計点だけでなく内訳を確認しましょう。リスニングが低いのか、リーディングが低いのかで対策は変わります。

Part別に正答率を記録する

Part別の正答率を記録すると、どこで失点しているかが分かります。Part 2が弱いなら短い応答問題、Part 5が弱いなら文法、Part 7が弱いなら読解対策を増やしましょう。

間違いの原因を単語・文法・音声・時間配分に分ける

間違いの原因を分類しましょう。単語不足、文法理解不足、音声の聞き逃し、時間配分の失敗では、必要な対策が異なります。

復習時間が不足していないか確認する

問題をたくさん解いているのに伸びない人は、復習時間が不足している可能性があります。解く時間と同じくらい、復習にも時間を使いましょう。

独学でTOEIC600点を目指す場合の注意点

教材は文法書・単語帳・公式問題集に絞る

独学では、教材を増やしすぎないことが大切です。文法書1冊、単語帳1冊、公式問題集1冊を軸にして、何度も復習しましょう。

週単位で学習メニューを固定する

毎日何をやるか迷うと、学習が続きにくくなります。平日は単語・文法・短いリスニング、休日はPart別演習と復習というように、週単位でメニューを固定しましょう。

忙しい社会人は学習記録で継続を見える化する

社会人は学習時間が不安定になりやすいため、記録をつけることが有効です。学習した日、単語帳の範囲、Part別の正答率を簡単に残すだけでも、継続しやすくなります。

必要に応じて英語コーチングや学習相談を活用する

独学で何度も600点に届かない場合は、英語コーチングや学習相談を活用するのも一つの方法です。現在地の診断、学習計画、進捗管理、復習方法の修正を受けることで、遠回りを減らせます。

よくある質問

TOEIC600点は初心者でも目指せますか?

目指せます。初心者でも、基礎文法、頻出単語、短いリスニングを正しい順番で固めれば、TOEIC600点は現実的な目標です。

TOEIC600点を取るには何ヶ月必要ですか?

現在の英語力によりますが、初心者なら2〜3ヶ月を目安にするとよいでしょう。英語に強い苦手意識がある場合は、3ヶ月以上かけて基礎を固める方が安心です。

TOEIC600点を目指すなら単語と文法のどちらを優先すべきですか?

単語と文法は並行して進めるのがおすすめです。ただし、英文構造がほとんど分からない場合は、品詞・文型・時制などの基礎文法を先に確認しましょう。

リスニングが苦手でもTOEIC600点は取れますか?

取れます。Part 1・Part 2の短い音声から始め、スクリプト確認と音読を繰り返しましょう。短い音声を正確に聞けるようになることが、リスニング改善の第一歩です。

TOEIC600点を目指すには公式問題集を何周すべきですか?

回数より復習の質が重要です。1周目で解き、2周目で間違いの原因を確認し、3周目で同じ問題を根拠を持って解けるか確認すると効果的です。

まとめ

TOEIC600点を目指す勉強法で大切なのは、基礎を正しい順番で固めることです。初心者はまずTOEICの出題形式を理解し、基礎文法、頻出単語、短いリスニング、Part別演習、公式問題集の順に進めましょう。

特にPart 1・Part 2・Part 5は、600点を目指す人にとって得点源にしやすいPartです。短い問題で基礎を固めながら、徐々にPart 3・Part 4・Part 7へ学習範囲を広げていきましょう。

独学で進める場合は、教材を増やしすぎず、復習時間を必ず確保することが重要です。間違いの原因を単語・文法・音声・時間配分に分けて分析すれば、次にやるべき勉強が明確になります。TOEIC600点は、正しい学習順序と継続によって十分に目指せるスコアです。

関連記事

TOEIC目標スコア別勉強法|600点・700点・800点の違いを解説

記事監修者

小川 Ogawa

略歴
英語コーチング・英語学習領域のメディア編集およびコンテンツ制作を担当。 大学で英語を専攻後、海外を拠点とする外資系企業にて多国籍環境での業務を経験。 その後、英語コーチングに関する専門研修を修了し、100名以上の学習者を支援。英語コーチング業界での実務経験を活かし、コンテンツ設計・発信を行っている。

PR

この記事はいかがでしたか?
トライズの学習内容は完全オーダーメイドです。あなたに最適化された”とことん実用的”な英語学習を、1日3時間、1年で1,000時間実施。さらに英語習得の専門家である日本人コンサルタントとネイティブコーチが、日々のサポートであなたを挫折させません。

ここまでやるから、成果は即効で実感いただけます。そして成果がすぐに実感できるからこそ、トライズの継続率は96.1%。

本気で英語を習得したい方は、トライズへお越しください。

« 前の記事 TOEIC700点・730点を取る勉強法|社会人向け3ヶ月計画
次の記事 » TOEIC目標スコア別勉強法|600点・700点・800点の違いを解説